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こだわり安眠館 > お役立ち知識 > 布団の素材に関する知識 > スーピマコットン綿の作られ方

 
 
 スーピマコットン綿はこうして作られています
 
「スーピマコットン」シリーズの色や風合いは、全て天然のままです。化学染料は一切使用しておりません。
加工方法も天然の酵素だけを加えて長時間煮込んでアク等の不純物を除去した、地球環境にも、人間の体にも優しい加工を施しました。さらに抜群の吸水性があります。
 
★スラブとは
タオル職人の技から生まれた。タオルを織っている時に必ず出てくる味です。
織っている時に横糸のネップ(糸の塊)や練りがない糸(無撚糸みたいなもの)が出てきます。
従来までネップは不良品扱いでしたが、当社は逆にそのネップを意識的に商品化しました。
その結果、手紡ぎ感覚の、味のある商品ができあがりました。

★手織り風とは
もともと日本の住まいは木と紙の文化でした。紡織技術がヨーロッパから入ってくるまでは手織りしかありませんでした。紙布の時代は手織りであり、日本の織物文化の原点でした。
手織りの特徴は、機械と違って適度な緩みがあることです。この力の抜け具合が人肌に優しい感触を与え気持ちが良いのです。手織りはある意味人間にとって、とっても自然なことなのです。
 
(通常の織物)
普通布を織る場合は、織機がスムーズに織りすすむ為に糸を加工します。
染色段階、サラシ(糸を白くする)段階、のりつけ段階それぞれにおいて加工を施し、不良品ができる確率を少なくするようにします。


今回、自然にも、人にも優しい商品をつくるべく、自然のままの糸(無加工、無着色)にこだわりました。
1色では面白みがない為、濃淡を付けました。
濃い色がスーピマ綿の天然の色で、白い色が普通の綿糸の色です。

また、スラブと手織りの風合いを出す為に、糸を作らせる段階から、ムラムラ糸をランダムに作りました。
整経時(糸を織機にセットする時)には、バラバラの糸をわざとセットいたしました。
ということは、非常に織りにくいということです。通常織機8台を一人で管理するのですが、当社製品の製造には、1台に三人が管理につきました。
自然のままの糸(無加工、無着色)ということは、こすれるたびに糸のケバ(毛玉)ができやすい上、糸切れの発生率も格段にあがってしまうことにほかなりません。
そこに1台に三人も管理者がつかなければならない理由があります。 ケバ取り作業が大変な上、糸切れ、毛玉取りの為に10cm単位で織機を止めることになります。
 
【ケバ取り作業風景】
 
(通常の織物)
普通はのり抜き、精錬工程(糸の不純物をとる作業)では通常、洗剤を使います。
また見栄えを白くする為に蛍光蛍光増白剤を使います。
この蛍光剤は微量ではありますが、発癌性物質が含まれています。(化成ソーダ、塩素、水素等の化学薬剤)

今回は蛍光増白剤を一切使用しておりません。

★煮炊き工程12時間
自然の天然酵母(微生物、バクテリア)を使って酵素加工をしております。
70℃から80℃を常に保ち、熱処理によってアク等の不純物を取り除きます。
また、生地にムラができないように、密封せず、常にかき混ぜて攪拌(かくはん)し続けます。
このことにより、吸水性は抜群となり、大変柔らかくなり、すばらしい風合いに仕上がります。
その上、繊維1本1本を丁寧に細かく織り上げているため、とても丈夫です。
 
【釜入れ投入風景】
 
【攪拌(かくはん)風景】
 
【精練釜入れ風景】
★織り製品を精練(アク等の不純物を取り除く)