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羽毛布団通販 こだわり安眠館 本店

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ふとんお役立ち知識

羽毛布団の選び方

掛け布団に求める機能は、大きく以下の4つに分けることができます。

  1. 保温性
    熱をきちんとため込んで保持すること
  2. 超湿性
    身体のもつ余分な湿気をよく吸い、布団の外へよく逃がすこと
  3. 肌添いの良さ
    身体との間のすきまをしっかり埋め、冷気を侵入させないこと
  4. 軽さ
    重さで呼吸や筋肉に負担をかけないこと

羽毛布団は、この4つの条件をバランスよく満たしてくれる理想的なお布団なんです!

冬場の寒い夜はもちろん、夏場の汗ばむ夜にも大活躍する羽毛布団・肌掛け布団。

でも・・・羽毛布団を選ぶときの基準ってほかにもありますよね。

  • 「羽毛布団買いたいけど予算が・・・」
  • 「羽毛布団って臭いが強いんじゃないの?」
  • 「暖かい羽毛布団ってどれ?」
  • 「上の条件4つとも全部満たしてくれるのって結局高いよね?毛布や布団カバーとの組み合わせでもっと賢く節約できるんじゃない?」

このコラムではそういった声を少しずつ解決しながら、羽毛布団選びのヒントをご紹介させていただきます。

価格で選ぶ

年々原毛価格が高騰しており、数年前は1万円以下でも様々なラインナップの羽毛布団をご紹介できたのですが、近年1万円以下の羽毛布団ですと、ダウン80%以下やダウン量控えめの羽毛布団がほとんどになっております。

当店では、シングルサイズで2~3万円くらいの羽毛布団がコストパフォーマンスも高いことから、羽毛布団初心者の方にもオススメしております。

ダウン(羽毛の種類)で選ぶ

羽毛の中身には、主に「ダック(あひる)」または「グース(ガチョウ)」のダウンが使用されています。

一般的に「ダック」の方が安価ですが、少し羽毛特有のニオイが強いのが欠点です。

より保温力を求める方、また羽毛のニオイが気になる方には「グース」の羽毛布団をおすすめします。(グース羽毛布団の場合も、素材の特性上「においが全くない」という商品はございませんのでご了承下さい)

ダックとグースの違い

>> 羽毛の品質について

「マザー(親鳥)」はより保温力&耐久性がアップ!

通常、生後2~3ヶ月のうちに羽毛の採取がされますが、生後6ヶ月以上飼育された鳥は、「マザーダック」、「マザーグース」と呼ばれます。

これらの鳥から採取された羽毛は成熟しておりますので、羽毛が大きく、コシがあり、長持ちします。通常のダックダウン、グースダウンよりワンランク上の羽毛と言えますが、その分価格が高くなります。

ダックダウンの中でも「アイダーダック」の羽毛は非常に保温力に優れますが、同時に非常に希少価値が高く、かなりの高額商品です。

「ホワイトダウン」と「シルバーダウン」の違い。

羽毛の色の違いだけで、品質的にはほぼ違いはありません。グレー色のダウンの混入率によりホワイトダウン・シルバーダウンの表記が代わります。

「シルバーダウン」の方が、グレー色の羽毛が多く混入しております。そのため、下の写真のように、薄い色の生地だと中のグレー色の羽毛が透けて見えます。(写真では少しわかりづらいですが…実物を見比べると一目瞭然だと思います)

透けて見えるグレーの羽毛

一般的にはホワイトダウンの方が人気がありますが、同品質のダック・グースであれば色による暖かさの違いはまずありません。ただし、ホワイトダウンの場合もグレー色の羽毛がまったく混入していないわけではございません。

「羽毛布団」と「羽根布団」の違い。

「羽毛(うもう)布団」と「羽根(はね)布団」は、言葉が似ているため同じものと思われている方も多いのですが、実際にはまったく異なるものです。

ダウン比率が50%以下のものが、羽毛布団ではなく羽根布団と呼ばれます。

羽根布団は羽毛布団に比べて安価ですが、その分保温力に劣り、羽根の芯が感じられます。

暖かい羽毛布団を「羽毛の種類」で選ぶなら

「ダック」より「グース」、「グース」より「マザーグース」が暖かくて質の良い羽毛の種類になります。

ダウン90%などダウン比率の表記がある場合は、ダウン比率が大きいほど暖かいといえます。

ゴールドラベルで選ぶ

暖かさの目安、「ゴールドラベル」と「ダウンパワー(dp)」について

日本羽毛製品協同組合の定める「ゴールドラベル」(品質保証ラベル)は、羽毛のダウンパワーにより4段階にランク分けされており、羽毛布団を選ぶ上で暖かさの目安となります。また、「ダウンパワー(dp)」とは羽毛のかさ高性を現す基準です。羽毛原料1gあたりどれほどの体積を持つか、という数値です(cm³/g)。 ふくらみが大きいほど、より多くの空気を溜め込むことができます。

ゴールドラベルには、

ニューゴールドラベル[300dp以上]
エクセルゴールドラベル[350dp以上]
ロイヤルゴールドラベル[400dp以上]
プレミアムゴールドラベル[440dp以上]

の4段階があり、ダウンパワーが高いほど、高価で暖かい商品とお考え下さい。おすすめは400dp以上の羽毛布団です。(生地やキルトにより体感的な暖かさはやはり変わってきますので、あくまで目安にしてください)

東京西川、昭和西川、ロマンス小杉、京都金枡などの大手寝具メーカーはゴールドラベルは付いておりません。

東京西川(西川産業)、西川リビング、京都西川、昭和西川、ロマンス小杉、京都金桝といった品質の高い羽毛布団を製造しているメーカーでは、それぞれ独自の厳しい品質基準を設けて製造しているため、ゴールドラベルによるランク付けを行っていません。

ゴールドラベルは暖かさの目安にはなりますが、付いていないからといって、品質が悪いとは一概にいえないのです。ゴールドラベルだけに囚われすぎないよう注意が必要です。

キルトで選ぶ

キルトの役割とは

羽毛布団のキルトには、実は役割があります。

それは、羽毛の片寄りを防ぐこと。羽毛は流動性のある素材です。布団を使用しているうちに、羽毛が片寄ってしまい、部分的に寒くなる。そういったことを防いでくれます。

2つ目は、羽毛布団に空気の層をつくること。キルトの一つ一つのブロックに羽毛を入れることで、まんべんなく、たくさんの空気層ができます。空気層には暖まった空気を蓄えるので、保温性が高まります。

3つ目は、布団が体に沿いやすくすること。キルティングすることによって、体に沿いやすい形になり、熱を閉じ込めやすくします。

羽毛布団のキルトの種類について

羽毛布団のキルトの種類には、平面キルト(タタキキルト)、立体キルト、二層キルト(ツインキルト)があります。羽毛布団で多く流通しているのは、立体キルトです。冬用の羽毛布団をお考えなら、立体キルトか、さらにあたたかい二層キルトをおすすめします。

平面キルト(タタキキルト)

タタキキルト

表生地と裏生地をそのまま縫い合わせた、もっとも単純なキルティングです。
縫い目の部分に羽毛が入らないので熱が逃げやすく、冬用の羽毛布団にはほとんど使用されておりませんが、春・夏用の羽毛肌掛け布団(ダウンケット)の場合はこのキルティングが主流となっております。

立体キルト

立体キルト

現在、冬用の羽毛布団でもっとも一般的なキルティングです。

表生地と裏生地との間にタテにマチを作ることで高さ(厚み)を確保し、羽毛が全面に行き渡るようにして、熱が逃げるのを防ぎます。

完全立体キルトとは。

キルティングしているからといっても、使っていくうちに羽毛の吹き込み口からだんだん羽毛がずれて片寄ってきます。そこで、特殊な方法を使って吹き込み口を防ぎ完全に片寄りを防いでしまう完全立体キルトが出てきました。羽毛の移動や片寄りを防ぐので長時間均等な暖かさが得られることがポイントであり、元々保温力に優れた高品質の羽毛に多く採用されています。非常に手間とコストがかかるため、完全立体キルトの羽毛布団はあまり流通していません。

2層キルト(ツインキルト)

2層キルト

上下のキルティングを変えて2枚合わせの二層構造にしたキルト方法。キルトの位置をずらすことで、羽毛の片寄りを防ぎ、立体キルトに比べ、フィット感・保温性がアップします。また、立体キルトより高価になります。

生地で選ぶ

羽毛布団と相性のいい生地とは?

羽毛布団に使われる代表的な生地には以下のものがあります。

  • 合繊生地(ポリエステルと綿が混じっているもの)
  • 綿、超長綿生地
  • シルク生地

その中で最もおすすめなのが、「超長綿(ちょうちょうめん)」の生地です。

合繊生地

最近の羽毛布団の生地には、合繊生地(ポリエステル混)が多く使われるようになってきました。
合繊生地のメリットとしては、コストが安く、軽量という点が挙げられます。また、最近ではピーチスキン加工など、非常にやわらかくて肌触りのいい加工が施されているものが数多く出てきました。
しかし、綿素材が吸湿性があるのに比べ、合繊生地は基本的に吸湿性はなく、蒸れやすいのが欠点です。

綿、超長綿生地

天然素材である綿(コットン)は羽毛布団との相性も抜群です。綿生地は、肌触りがよく、吸湿性に優れ、ムレ感を軽減します。
中でも、超長綿は通常の綿よりも繊維が長い綿で、ソフトでしなやか、身体に優しくフィットして「ガサガサ」感もありません。また通常の綿より吸湿性や通気性に優れています。

60超長綿、80超長綿などの数字は「番手(糸の太さ)」を表しており、数が大きいほど糸が細く、柔らかくて肌触りの良い生地を表しています。

シルク生地

羽毛布団の生地で最高級となるのが、シルクの生地です。

一般的に良い肌触りを求めているのであればシルク(絹)100%の素材が良いのですが、シルクの場合、綿に比べて側素材の値段が高く、耐久性も劣ります。

メーカーで選ぶ

おすすめの羽毛布団メーカーは?

羽毛布団選びに迷ったとき、信頼のおけるメーカーで選んでしまうのも一つの手です。当店では以下のメーカーの羽毛布団も取り扱っています。

  • 東京西川(西川産業)
  • 京都西川
  • 昭和西川
  • ロマンス小杉
  • 京都金桝

いずれも信頼性のある一流の寝具メーカーで、それぞれ独自の品質管理が行われています。各社で厳しい品質基準を設けてダウンパワー表示をしているため、日本羽毛製品協同組合のゴールドラベルが付いていません。これらのメーカーの羽毛布団を選べば、価格に見合った羽毛布団を手に入れることができるといえるでしょう。

また、東京西川の羽毛掛け布団(西川ダウン)は、グッドデザイン賞を受賞しています。

ニオイが少ない羽毛布団

ニオイが全くしない羽毛布団はない

羽毛布団に限らず、製品の使い始めのころは素材特有のニオイがあります。

羽毛布団の場合は、羽毛や羽根の独特のニオイが強くあらわれます。

これは羽毛や羽根の動物性油脂に起因することです。この動物系油脂は洗浄によって取り除くことは可能ですが、取り除きすぎるとその素材がもつ本来の機能を著しく低下させます。よって、使用したり干したりすることによりニオイは軽減されることはありますが、ニオイが全くなくなることはありません。

ニオイが気になる場合は、2~3回布団の中の空気を抜いてから陰干し、外気にさらせばニオイは比較的早く軽減するでしょう。

ダックよりグースのほうがニオイが少ない

基本的にダックは雑食、グースは草食の水鳥です。植物類を主食として育ったグースは羽毛特有のケモノ臭さが抑えられています。ニオイが苦手な方はグースの羽毛布団をお選びいただくことをおすすめします。

羽毛の洗浄具合によってもニオイが違ってくる

洗浄によってニオイを取り除くことは可能です。しかし、洗浄のしすぎて動物性油脂が過剰に除去されると、羽毛が持つ本来の機能を著しく低下させます。

さらに、羽毛布団を見ただけでは、洗浄具合はわかりません。

ここでひとつ、羽毛布団選びで参考になる点といえば、日本国内の洗浄であること。
日本の羽毛洗浄のレベルは、世界トップレベルを誇っています。日本の地下水や湧き水、天然水などは水の分子が細かいため、洗剤を過剰に使わなくても羽毛に付いた細かな汚れが落ちやすく、羽毛の自然な油分を落としすぎないので、羽毛本来の機能を残すことができます。

洗浄にこだわった河田フェザーの羽毛

河田フェザー株式会社とは、羽毛を用いたアイテムの素材メーカーです。国内の有名寝具メーカーたちも認める洗浄力・管理の届いた羽毛を提供してくれています。日本が誇る超軟水で洗浄し、羽毛本来の機能を損なわず、ニオイを抑えたキレイな羽毛を精製します。羽毛そのものに抗菌防臭加工を施していることも多く、高品質の羽毛が出来上がります。

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当店は簡易包装やリサイクル資材の活用を心がけております。

ギフトラッピングを行うサービスを承っております。必要な方はあらかじめお申し付けください。

別売りのギフトラッピング用品も取り扱っております。

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