当社で販売している西川のマットレスはNEO・STAGE、Afit、帳-tobari-、健康敷きふとんの4種類がございます。どれも多くの方にご愛用いただいている人気のシリーズですが、細かな違いが多くどれを選べばいいか分からないというお声をいただくこともあります。
今回はそれぞれの特徴や選び方、また当店のおすすめモデルについてご案内させていただきます。
身体を支えるウレタンは平面か凸凹か
大きく分けて2種類。点で身体を支える凸凹タイプと、一般的な平面のフラットタイプがございますが当店のおすすめは凸凹タイプです。
フラットタイプに比べて凸凹タイプは睡眠中、血行を妨げにくくする効果が期待され身体への負担も軽減できるのが特徴です。 横寝の多い方から「起きたときに腕の痺れがなくなりました。」などの嬉しいご感想をいただくこともございます。また点で身体を支えることでマットレスが身体と密着しにくくなり、蒸れ感を軽減することで寝苦しさを感じにくいのも特徴です。
西川の共同開発モデル「帳-tobari-」、「健康敷きふとん」が、「点で身体を支えるタイプ」に該当します。

搬入がラクで衛生的な「圧縮ロール梱包」
最近のマットレスは、コンパクトに圧縮された状態でお届けするものが増えています。 梱包サイズが小さくなることで、「狭い廊下や階段でもスムーズに搬入できる」「お部屋までの運搬が女性一人でもラクに行える」といった大きなメリットがあります。また、工場で生産されてから開封するまで外気に触れないため、非常にお届け時が衛生的なのも特徴です。
「圧縮されていると元に戻らないのでは?」と不安になるかもしれませんが、当店が扱う「西川」のウレタンマットレスは、優れた高反発性と高い復元率を誇るため、開封後もしっかりと本来の厚みに復元します。安心してお買い求めください。
※冬場など室温が低い場合は、復元までに少し時間がかかる場合があります。
※「健康敷きふとん」は、非圧縮梱包から圧縮梱包に順次切り替え。

たたみ形状について
マットレスの形状には1枚のウレタンフォームで構成され、折り目の無い一枚ものタイプと、3つに別れたウレタンフォームで構成され、折り目のある三つ折りタイプの2種類がございます。
一枚ものタイプは構造がシンプルで製造コストを抑えることができることから価格も安い傾向にあります。 三つ折りタイプは価格は高くなりますがそれを埋め合わせる利点や利便性の高さを持っています。3つに別れていることで敷き布団の様に折りたため、楽に収納することができます。
長くお使いいただけるのも三つ折りタイプの利点です。通常マットレスは腰を支える辺りから徐々にヘタってくるのですが、三つ折りタイプであればウレタンフォームをカバーから取り出して入れ替えることが可能です。
また湿気対策がしやすいのも三つ折りタイプの利点です。屏風のように立てることができるので手軽に陰干しすることができます
良い状態で長くお使いいただける三つ折りタイプを当店はおすすめしています。

おすすめは?

当店のおすすめは「健康敷きふとん」シリーズです。
寝心地が良いのはもちろんのこと、点で支える凸凹タイプであり、ロングセラー製品という安心感もあります。 一枚ものタイプと三つ折りタイプから選ぶことができ、もちろん三つ折りタイプはウレタンフォームを入れ替えることができるので長くいい状態でお使いいただけます。
睡眠にお悩みの方や、良い物を長く使いたいとお考えでしたら「健康敷きふとん」を是非ご検討ください!
おすすめ商品

西川 安眠工房 帳-tobari- 三つ折りマットレス
「西川」と当店が共同開発した、快眠プロファイルマットレスです。表面の凸凹構造が身体に優しくフィットして体圧を効率よく分散。部分的な圧迫を和らげるため、理想の寝姿勢をキープしやすく、質の高い睡眠をサポートします。硬さは程よい「150ニュートン」で、高反発ウレタンがスムーズな寝返りをアシスト。側生地の側面と裏面にはメッシュ素材を採用しており、ウレタン特有の蒸れ感を軽減して通気性も確保しています。扱いやすい厚み8cmの三つ折り仕様なので、フローリングに直接敷いてもベッドフレームの上でもこれ1枚でOK。側生地はL字ファスナーで簡単に取り外して洗濯機で洗えるため、衛生面も安心です。


